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L`OEUFからのお知らせ

熱中症予防をウエアーの着方で

ここ何日か気温が下がってはいますが、まだまだ屋外の運動には熱中症予防が必要です。

そこで、ウエアーやその他アイテムの熱中症予防の為の提案です。

 

先日、FNNプライムオンラインで体温の検証をしていました。

シャツをウエストの中に入れた時(シャツイン)と、出した時(シャツアウト)の体温を測定。

運動後の体温を測るとシャツインで29℃シャツアウトの体温が4℃低かった。

熱中症の危険度が高いときはシャツアウトの方が体温が低いという結果。

4℃も違う事に驚きました。

カジュアルではシャツをインする着こなしが流行っていますが、運動の際はシャツアウト!

シャツは丈が短いのでお腹周りが気になる方は、チュニックやワンピースで風通りを良くするといいでしょう。

私はシャツ派ですが、日焼けも気になりますので長袖Tシャツを着て襟元をフェイスガードでテニスをしています。

 

フェイスガードと言えば…インドアでテニスをしている方は、コロナ過でマスクの着用を奨励するコートも多いのではないでしょうか。たくさん売られている夏用のマスクより、フェイスガードの方が呼吸が楽ですのでお勧めします。

口元の生地が離れていることで、息も熱もこもらない。

沢山のテニスメーカーが商品を展開していますが、飲み物を飲みやすく上下2段に分かれている物が主流です。

ルフでもフェイスガードを作りましたが、UV素材で吸湿速乾 後ろ襟足部分に保冷剤ポケット付きの商品です。

切り替えが無くシンプルな形で、男女兼用です。☑してみてください。

 

アームカバーも接触冷感の素材で、多くのメーカーが展開しています。

熱中症予防と言うよりは、日焼け対策感が強いですがアームカバーも必須アイテムです。

テニスやゴルフをしている方は「何を今更!」と思われるかと思いますが、ユニクロがアームカバーを販売するなど、運動をしない方にも夏の定番になってきています。

今から購入予定の方は、生地のUV機能とストレッチ具合、汗をかいて落ちてこないか上腕部の止まり具合などをチェックしてご購入ください。

 

その他、熱中症予防には水分等が一番大事です。

楽しくスポーツするために、ご注意を!

 

 

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